しんどい

今日お母さんに「学校はキツいから卒業出来るか分からない」と言ったら、お決まりの「母さんだって仕事が辛いんだよ」という言葉を言われた。もう何回も何百回も同じ言葉を聞いた気がする。悲しくて腹が立って仕方ない。私もいい加減慣れてほしい。私には1人も弱音を吐ける人がいなくて、母さんだけには詳しい事情は言えなくても「キツい」とか「辛い」とかそういう事は言えるのに。「自分が世界で一番辛いんじゃないんだよ」とも言われた。そんな事思ってないし言ってないって言い返したけど聞いてなかった。

やっぱりお母さんもお父さんと同じように「アフリカで貧しい思いをしている子供たちや病気や障害で苦しんでいる人達に比べたらお前なんて恵まれている」みたいな、次元の違う意味の分からない辛さ比べをしてしまうタイプなんだろうなと思った。そしたら世界で一番辛い人しか辛いって言っちゃいけない事になるけど。自分が辛いんだから人の辛さとかどうでもいいし考える余裕もない。私より辛い人が頑張って生きてるから私も生きなきゃ、とは絶対にならないしなれない。

大体短大だって自分の意思はゼロだった。行きたくないって泣いてた。母さんと父さんに行けって言われたから嫌々行ってるだけ。友達も1人もいない。授業も何一つ面白くない。辛い授業はたくさんある。恥もかくし可哀想な目で見られることもある。短大に対して嫌悪感しかない。昔からずっとこうで、私はもう生きるのが辛くて面倒で早く死んでしまいたいと思っている。何もしたくない。学校も行きたくないし、働くのはもっと無理だ。早く死ななきゃいけないなと毎日思う。