冬が好き

夏より冬が好き。

夏の毎日明るくて太陽サンサンな感じも嫌いじゃないけど暑いのはイライラするし日焼けするし嫌い。あと暑いから薄着しなきゃいけないのも嫌だな。落ち着かないし服のバリエーションもないから考えるのが面倒。

 

冬は晴れてる日が少ないし薄暗くて落ち着く。冬特有の雰囲気も好き。服も着込めるから落ち着くし色んなのが着れる。ただ私が住んでる所は雪も降らないしあんまり寒くならないからつまらない。私が冬が好きなのも住んでる場所のせいかも。とにかく夏が長くて冬はあっという間に過ぎる。つまらない。

 

正月は好きじゃないけどクリスマスは好き。

クリスマスの雰囲気が好き。クリスマスシーズンになるとケンタッキーのcmで流れる「ク〜リスマスが今年もやってくる〜♪」って歌も好き。この歌を聴くと小さい頃を思い出す。よく母さんの車でこの歌を聴いていた。

 

正月が好きじゃないのは年が明けるから。「明けましておめでとう」とかいう挨拶があるけど何がおめでたいのかサッパリ分からん。毎年年が明ける度に追い詰められてるような気分になる。

 

今は2017年らしいけど私の中では2007年で止まっている。中身は子供のまんまなのに体と年齢だけが勝手に私を置いて行ってしまう。このまま見てられない痛いおばさんになっていってしまう前にやっぱり死んだ方が良いんだと思う。若い今ですらこんなに生きづらくて辛いのにこれ以上年とったらどうなるんだろうと考えたらゾッとする。何も許されなくなる。

 

もうすぐ冬が終わってしまう。嫌だなずっと冬でいてほしい。

自己暗示

最近辛いことがあったり辛いことがある前に「大丈夫大丈夫…怖くない…」と自分に暗示をかけるのが日課になっている。自分で自分を励ましても虚しくて余計泣きそうになったりもするけど少〜しだけ効果がある。何もしないよりはいくらか心が楽になるような気がする。

 

例えば私が一番嫌いなゼミの講義の前とか、ペアワークやグループワーク、ディスカッションがある講義の前とか。色々。

 特に精神的に追い込まれてる時は心の中で実際に声に出して「大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫…」とずっと唱えていたりする。

 

短大は面白い講義は一つもない。つまらない講義か嫌いな講義、辛い講義しかない。

 

普通の四年制大学なら500名〜1000名くらい?居て1人で行動してる人もそれなりに居るんだろうけど、私の短大はめちゃくちゃ小規模で小学校よりも小さい感じだしクラスも40人いかないくらいで、1人行動している人は1人も居らず、1人で居るとすごく浮いてしまう。大教室も滅多に使わないし教室も高校並みに小さくて2人席だし1人で座っていると目立つしとても落ち着かない。

 

大学に行ってもどっちみち浮いてたんだろうけど、このクソみたいな短大よりは確実にマシだと思うから大学に行きたかったな。就職までに四年もあって時間にも余裕があるし人数も多いから1人で居ても浮かないだろうし広い大教室も頻繁に使うんだろうな。いいな。

 

結局、人とまともな関係築ける人間だったらどこに居ても楽しいと思うし、私みたいな人と上手く関われずに浮いてしまう人間はどこに行っても辛いし苦しいと思う。何やってもダメ。

 

本当になんでこうなっちゃったんだろうな。悲しくて辛くて泣けてくる。全然大丈夫じゃない。

テスト

明日からテストがある…のに、補講ラッシュだし締め切り前の課題は多いし、検定日も被ってるしで最悪。全く勉強する気が起きない😞

 

テストなのに何もしてないのが怖くて怖くて逃げ出したい…完全に自業自得だし今もこうやってブログとか書いてる暇あるなら勉強すればいいのに死ぬほどやる気がしない…もういっそ死ぬか中退するかしたい。辛い。

 

もう手遅れだろうけど一応今から頑張る。偉い。

ヘレン

多分小4の夏休みだったと思う。飼っていた犬に酷い死に方をさせてしまった。

小学生の頃までは毎年夏休みはお爺ちゃんの家に行くという決まりがあって、それでおばさんの家へ車で犬を預けに行く途中だった。

 

犬は車の窓から顔を出していた。犬が車の窓から顔を出している光景は結構よく見るし、だから大丈夫だと思ってたのかもしれない。その犬は車が走っている途中で急に窓から飛び出してしまった。急いで車から出て家族皆で駆けつけると、既に血まみれになっていて、すごくショックを受けた。記憶が曖昧だけどその時はまだ辛うじてギリギリ生きていて、最後に尻尾を振ってくれたような気がする。

 

その後は父さんが大きいゴミ袋に犬を入れて、私と一緒に空き地に埋めに行った。あっという間の出来事だったから現実感がなかったけど後後悲しさがこみ上げてきて布団でずっと何日か泣いていた。

 

その犬は私がヘレンと名前をつけていた。丁度その時期、「子ぎつねヘレン」という映画を観た後だった。ヘレンは多分雑種だったけど色合いや見た目が何処となくキツネに似ているな〜と思ってつけたんだったと思う。

 

ヘレンの事は綺麗さっぱり忘れていたという訳ではないけど、最近自分の部屋を掃除していてその頃持っていた水色のジュニア携帯を見つけて、それにヘレンの画像やムービーが入っていたのを見て綺麗に思い出した。

 

私は小さい頃から友達がおらず、写真も嫌いだったからか自分のデータは一枚もなくデータフォルタの大半がヘレンの画像やムービーで埋められていた。それを見ていると、「あの時車の窓から顔を出させていたりしなければヘレンはまだ生きていたはずなんだよな〜」と悲しくなってきて泣いてしまった。

 

家族はあれ以来ヘレンの話をしないけど私もしないし、余りにも酷い死に方をさせてしまったから無意識に忘れようとしてたのかもしれない。今は違う犬を飼っているけど、その子もまた歳をとれば死んでしまうんだと考えたら辛くなってくる。飼わなければ良かったと思ってしまう時もある。動物が死ぬのは辛い。悲しい。謝って済む問題じゃないけど、ごめんねヘレン。

 

 

 

 

 

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水底の燕

夏目友人帳の燕の回を久しぶりに観返した。やっぱり綺麗で心が洗われるお話だった。

 

燕の「優しいものは好きです。温かいものも好きです。だから人が好きです。」というセリフが大好き…大好きなんだけど、共感できる訳ではない…私にとって人は優しいものでも温かいものでもない。

 

人間に生まれたのに人間が苦手なせいで、生まれてからずっと生きづらさばっかり感じててずっと死にたいと思ってる。虐められたり悪口を言われたり馴染めなくて浮いてたり…いっつもそんな感じだから燕のセリフに共感は出来ない。人間はそんなに綺麗なもんじゃない。

 

だけど実際、稀だろうけど優しくて温かい人は存在すると思う。私もそんな人と出会ってたら今とは違う自分になってたかもしれない。私もいつかそんな人と出会えたら、もしくは自分がそんな人になれたらいいなと思った。

 

ていうか夏目友人帳の綺麗な世界の中で私も生きたい。現実はあんなに綺麗で優しくて温かじゃない。 

 

 

にゃ  

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モラトリアム

一昨日、学校の講義で職場実習らしきものに1人で行ってきた。行くまではものすごく不安だったし怖かったけどそんな大した事なかった。人数もすごく少なかったし私の担当の女の人も優しかった。でも楽しくはなかったしこんな事やってるくらいなら家で寝てた方がまだ有意義だな〜と思った。

 

やっぱりなんとしても働きたくない…今まで生きてきて学校が楽しいと思った事は本当に一度もないし、むしろ常に辛くて苦しかった。でもそれを上回るほど働く事に恐怖を抱いてるし絶対に働きたくない。

 

19になってまでまだ一回もバイトした事がないのもヤバイと思ってるけど、私はもう生きてるだけで精一杯だからそんなのやる気力もない。人と上手く関われなくて仕事も出来なくて嫌われる要素しかないからやりたくない。よく知らない人に怒られたくもない。

 

短大に入ったのだって親に怒られて強制されて入っただけだし少しでもモラトリアム延長出来るなら…って妥協で入っただけだから毎日キツくて辛くて苦しくて仕方ない。せめて四年制の大学に入っていたらもっと時間的にも心にも余裕があったと思う。

 

最近毎日先生達が授業で「もう時期就活始まるから頑張ろうね!」とか言ってきてうるさい。就職するか編入するかしないと殺されそうなくらい圧力を感じる。私は就職も編入も何もしたくないので死にたい。

 

一昨日の職場実習の担当の人にもこの事を言ったら、「短大側も就職率とか気にしてて必死だからね〜」と言っていた。自分の短大の就職率とか死ぬほど興味ないし私が下げてやろうかな。私はもう何もしたくない。死ねないならずっとモラトリアムを満喫してたい。

自殺の事について調べてたら子供が自殺してしまった親のブログや質問サイトが出てくる事がある。私はそれを見る度に何故か毎回めちゃくちゃ号泣してしまう。今もそれ見て号泣してた。泣きすぎて明日目腫れそう。

 

私が死んだらもしかしたら私の親も泣くかもしれない。う〜ん…でも泣かないかも…分からん…

 

私は今まで何回か母さんに死にたいって言った事があるけど、返ってくる反応は大体同んなじ。「またそんな事言って〜どうせ死なないでしょ」みたいな感じ。学校辛い辞めたいって言っても「母さんも仕事辛いよ。みんな辛くても頑張ってるんだから」みたいな事を言われる。

 

死にたいとか辛いとか言ってもいつもこんな感じだから本当に死んで証明したくなってくる。別に母さんの事はめちゃくちゃ嫌いとかではない。嫌な所は沢山あるけど。「声が無駄にデカい」「短気ですぐに怒る」「自分の事は棚にあげる」「何かあったらすぐ私のせいにする(滅多に謝らない)」とか色々。

 

でもなんだかんだ私の事を考えてくれてる事もたまにはあるし養ってもくれてる。私は友達が本当に居ないので、一緒に映画に行ってくれたり、買い物に行ってくれたりするのは有難い。あんまり楽しい会話とかもしないから母さんは楽しくないだろうけど。あと、死んでお詫びしたいくらいに迷惑も苦労も一杯かけた。
今家族でまともに気使わずに話せるのは母さんくらいしか居ない。父さんも兄ちゃんも中学生くらいから何故か話さなくなった。小学生の頃までは父さんとも兄ちゃんとも普通に話せていた。

 

小さい頃は兄ちゃんとはキャッチボールをしたり一緒にTVを観たり軽い殴り合いをしたりしていた。父さんとも普通に話せていて、ハムスターを買ってくれたり、漫画を買ってくれたりして優しかった。寝る時はよく腕枕をして貰っていたのも覚えている。ただ、父さんの怒り方は小さい頃からどうしても苦手で、怒られた後は憎たらしいような死にたいような怖いような色んな感情が混ざってモヤモヤしていた。

 

そういえば中1くらいの時だったと思うけど、父さんに怒られた直後にムシャクシャして泣きながら自分の机に「父さん死ね」って書いて後でバレて怒られた記憶がある。母さんはよく私の部屋に勝手に入るので、多分母さんが見つけて父さんにチクったんだったと思う。

 

家には父さんが1番下、その上に兄ちゃん、その上にピンクのワンピースを着た私が乗っているカメの親子みたいな写真がある。今もそんな風な関係が続いてたらどうなってたんだろうって思うけど、あんまり変わらない気もする。今更仲良くしたいとはあんまり思わない。とにかく気まずいのでこのまま平穏に過ごせるだけでいい。

 

私は親よりも先に死にたい。今ですら生きてるのだけで精一杯で辛いのにこれ以上落ち込みたくない。私は本当に友達が居ないから支えが何にもなくなってしまう。支えと言えるほど家族と仲良い訳でもないけど一応身内だから死んだらそれなりに悲しいはずだから。

 

もし私が死んだら葬式は絶対やらないで欲しい。人も集まらないだろうし死んでまで金かけられて見世物になりたくない〜ので、直葬で頼みたい…あと写真も嫌いだから私の写真飾ったりするのもやめて欲しい。こんな事言って結局年寄りになっても生きてたら嫌すぎるな…どうか勇気を出して死んでて欲しい。それか何年後かに奇跡で今よりも生きやすくなってたらいいな。