モラトリアム

一昨日、学校の講義で職場実習らしきものに1人で行ってきた。行くまではものすごく不安だったし怖かったけどそんな大した事なかった。人数もすごく少なかったし私の担当の女の人も優しかった。でも楽しくはなかったしこんな事やってるくらいなら家で寝てた方がまだ有意義だな〜と思った。

 

やっぱりなんとしても働きたくない…今まで生きてきて学校が楽しいと思った事は本当に一度もないし、むしろ常に辛くて苦しかった。でもそれを上回るほど働く事に恐怖を抱いてるし絶対に働きたくない。

 

19になってまでまだ一回もバイトした事がないのもヤバイと思ってるけど、私はもう生きてるだけで精一杯だからそんなのやる気力もない。人と上手く関われなくて仕事も出来なくて嫌われる要素しかないからやりたくない。よく知らない人に怒られたくもない。

 

短大に入ったのだって親に怒られて強制されて入っただけだし少しでもモラトリアム延長出来るなら…って妥協で入っただけだから毎日キツくて辛くて苦しくて仕方ない。せめて四年制の大学に入っていたらもっと時間的にも心にも余裕があったと思う。

 

最近毎日先生達が授業で「もう時期就活始まるから頑張ろうね!」とか言ってきてうるさい。就職するか編入するかしないと殺されそうなくらい圧力を感じる。私は就職も編入も何もしたくないので死にたい。

 

一昨日の職場実習の担当の人にもこの事を言ったら、「短大側も就職率とか気にしてて必死だからね〜」と言っていた。自分の短大の就職率とか死ぬほど興味ないし私が下げてやろうかな。私はもう何もしたくない。死ねないならずっとモラトリアムを満喫してたい。

自殺の事について調べてたら子供が自殺してしまった親のブログや質問サイトが出てくる事がある。私はそれを見る度に何故か毎回めちゃくちゃ号泣してしまう。今もそれ見て号泣してた。泣きすぎて明日目腫れそう。

 

私が死んだらもしかしたら私の親も泣くかもしれない。う〜ん…でも泣かないかも…分からん…

 

私は今まで何回か母さんに死にたいって言った事があるけど、返ってくる反応は大体同んなじ。「またそんな事言って〜どうせ死なないでしょ」みたいな感じ。学校辛い辞めたいって言っても「母さんも仕事辛いよ。みんな辛くても頑張ってるんだから」みたいな事を言われる。

 

死にたいとか辛いとか言ってもいつもこんな感じだから本当に死んで証明したくなってくる。別に母さんの事はめちゃくちゃ嫌いとかではない。嫌な所は沢山あるけど。「声が無駄にデカい」「短気ですぐに怒る」「自分の事は棚にあげる」「何かあったらすぐ私のせいにする(滅多に謝らない)」とか色々。

 

でもなんだかんだ私の事を考えてくれてる事もたまにはあるし養ってもくれてる。私は友達が本当に居ないので、一緒に映画に行ってくれたり、買い物に行ってくれたりするのは有難い。あんまり楽しい会話とかもしないから母さんは楽しくないだろうけど。あと、死んでお詫びしたいくらいに迷惑も苦労も一杯かけた。
今家族でまともに気使わずに話せるのは母さんくらいしか居ない。父さんも兄ちゃんも中学生くらいから何故か話さなくなった。小学生の頃までは父さんとも兄ちゃんとも普通に話せていた。

 

小さい頃は兄ちゃんとはキャッチボールをしたり一緒にTVを観たり軽い殴り合いをしたりしていた。父さんとも普通に話せていて、ハムスターを買ってくれたり、漫画を買ってくれたりして優しかった。寝る時はよく腕枕をして貰っていたのも覚えている。ただ、父さんの怒り方は小さい頃からどうしても苦手で、怒られた後は憎たらしいような死にたいような怖いような色んな感情が混ざってモヤモヤしていた。

 

そういえば中1くらいの時だったと思うけど、父さんに怒られた直後にムシャクシャして泣きながら自分の机に「父さん死ね」って書いて後でバレて怒られた記憶がある。母さんはよく私の部屋に勝手に入るので、多分母さんが見つけて父さんにチクったんだったと思う。

 

家には父さんが1番下、その上に兄ちゃん、その上にピンクのワンピースを着た私が乗っているカメの親子みたいな写真がある。今もそんな風な関係が続いてたらどうなってたんだろうって思うけど、あんまり変わらない気もする。今更仲良くしたいとはあんまり思わない。とにかく気まずいのでこのまま平穏に過ごせるだけでいい。

 

私は親よりも先に死にたい。今ですら生きてるのだけで精一杯で辛いのにこれ以上落ち込みたくない。私は本当に友達が居ないから支えが何にもなくなってしまう。支えと言えるほど家族と仲良い訳でもないけど一応身内だから死んだらそれなりに悲しいはずだから。

 

もし私が死んだら葬式は絶対やらないで欲しい。人も集まらないだろうし死んでまで金かけられて見世物になりたくない〜ので、直葬で頼みたい…あと写真も嫌いだから私の写真飾ったりするのもやめて欲しい。こんな事言って結局年寄りになっても生きてたら嫌すぎるな…どうか勇気を出して死んでて欲しい。それか何年後かに奇跡で今よりも生きやすくなってたらいいな。

 

パソコン教室

パソコン教室に行ってきた。

 

パソコン教室に入ったのは自分の意思じゃなくて母さんに入らされただけ。「いとこが入ってるから良い所だ」ってよく分からない理由で入れられた。しかも車で1時間くらいかかる。私の他には男しか居ないから正直居づらかったけどもう通って2年になるので慣れてきた。

 

でも、いとこ(男)とはあまり話した事がないし別にめちゃくちゃ嫌いとかではないけど居た方がいいか居ない方がいいかと言ったら居ない方がいい。いとこがいると先生と話すのも嫌になる。声を出しにくい。声を聞かれるのがなんか嫌だ。

 

私が後から入ったからこんな事言える立場じゃないけど、私だって入りたくてここに入った訳じゃないしね…

 

私の人生いつもこんな感じ。

幼稚園、小学生の頃も私はめちゃくちゃ嫌だったのに無理矢理スイミングスクールとピアノと書道をやらされた。どれも上達しなかったから余計に意味なかったんじゃないかって思う。

 

プールでは50mしか泳げないしピアノは両手弾きできるのは「猫踏んじゃった」くらいだし字は全然汚い。習字やってなかった人の方が綺麗なんじゃないかってくらい。

 

スイミングスクールは特に辛かった。幼稚園の頃から小4くらいまでやっていた。

幼稚園が終わると学童保育所に預けられて、そこでプールのバスが来てスイミングスクールに向かっていた。

 

バスの中では私はいつも1人で座っていて、後ろでは他の人達がギャーギャーと騒いでいてうるさかった。私はカバンを取られて中身を出されたり、返される時は頭に投げつけられてたりして結構虐められていた。暴言もめちゃくちゃ吐かれていた気がするけど、何を言われていたかもう覚えていない。この事は誰にも言った事がない。だから誰も知らない。親も先生も知らない。

 

でもピアノだけは今になってもっと頑張ってれば良かったかなって思う。プロ並みに上手くなってたら周りからスゴいって言われて尊敬されてたかも。自分の好きな曲を自分で弾けるのもいい。

 

パソコンもスイミングスクールもピアノも書道も全部母さんにやらされた事だけど、母さんも一応私の事を考えて習い事をさせたんだと思う。

 

私は小さい頃から友達が居なくて、ずっと家に居た。もしかしたら何かに熱中して欲しかったのかもしれないし、何か特技がないとヤバい事になるって思ってたのかもしれない。でも結局何も上達しなかったし、全然楽しくなかった。なんかお金だけ使わせてしまって申し訳ない。

 

あと、今通っている短大も母さんに無理矢理入らされただけ。

 

私は高2まで全日の普通校に通っていたけど、高2の途中で通信高校に転校した。いつまでもクラスに馴染めなくて、嫌われていて辛かった。クラスは3年間変わらなかったから耐えられる気がしなかった。

 

通信に転校するまではめちゃくちゃ苦労した。

 

毎朝高校が辛くても父さんに起こされ、車で高校に連れて行かれる。それが嫌で思いついたのが、家を出る時間の1時間前にコッソリ1人家を出て、遠くを散歩する。そうすれば多分見つけられないし、無理矢理高校に連れて行かれる事もない。

 

後が怖かったけど、高校に行くよりは全然マシだった。それからは毎日それを繰り返した。散歩していると、少し気が紛れて楽になった。いい感じに高くて落ちたら死ねそうな場所も見つけた。飛び降りようか毎日迷っていたけど、結局勇気が出なくて出来なかった。

 

毎日それを繰り返していると、母さんも父さんも諦めたらしく、高校に行かなくてもいいようになって不登校ぽくなった。

 

それから何日かして学校の先生が「カウンセリング室登校でもいいから来ない?」と言っていたらしいのでそうする事にした。カウンセリング室登校するには、精神科で鬱病?の診断書を貰わなければいけないらしく、そこで初めて精神科に行った。

 

軽くカウンセリングをしたけど自分の思っている事を全然話せなかったし話す気もしなかった。でも無事、診断書と漢方を貰った。漢方は一回飲んで不味かったしこんなのが効く訳ないと思ったので捨てた。

 

カウンセリング室登校はカウンセリング室で1人自習してるだけでいいから気楽だった。勉強する気もしなかったのでよく本を読んだり、スマホをいじってたりしていた。

 

それから3ヶ月くらいのカウンセリング室登校を経て、通信高校に転校した。通信高校は週一で良かったのでとても気楽だったし友達が居なくても全日みたいに困る事もそんなになかった。周りの人達も年上が多かったけど良い人が多かった。

 

今思うと、人生で一番あの通信高校に通っていた1年半が私にとったら幸せだったかも。ほぼ毎日家にいられたしこれからの事なんて何にも考えていなかったし考えなくていい気がした。

 

高3の1月になっても進路が決まっていなかった私に、やがて親も先生も急かしてきた。

本当はめちゃくちゃ嫌だったけど、女子短大を受験する事になった。「もし合格しても行かなくてもいいからとりあえず受験して」と言っていたから嫌でも頑張って面接の練習も筆記試験の勉強も頑張った。

 

結果は合格していた。担任の先生が結果を電話で聞いてきたから伝えたらとても喜んでいた。そこで何故か凄くモヤモヤした不安な気持ちが湧いてきた。「あれ…?これって行かなくてもいいんだよね…?」ってすごく不安になってきた。

 

親にも合格してた事を伝えたらとても喜んでいた。「でも行かないよ?」って言ったら微妙な反応が帰ってきた。じゃあこれからどうするのかって自分でも分かんなかった。働きたくもないしまた受験する気もない…何もしたくない…

 

私はとにかくその女子短大には行きたくなくて、必死に理由を考えた。でもダメだった。親の前で泣きじゃくってお願いしてもダメで、結局私はその短大に行く事になった。

 

自分の意思で入学した訳でもない短大に入っても楽しい訳もなく、大学と違って単位は2年間で取らないといけないから授業は詰め詰めだし、2年ですぐに就活して就職しなければいけない。

 

毎日なんでここに居るのか分からずに辛くて苦しくて泣きそうになる。もうすぐで2年生になる。今以上に辛くなっている気しかしない。

 

全然パソコン教室と関係ない話でめっちゃ長くなってしまったけど今の現状こんな感じ。