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冷やし素麺

今日は冷やし素麺を作った。美味しかった😊

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少ないと思って3束茹でたら予想以上に多くて結局少し残した。


明日は就職相談の予約が入っているんだけど、話す事も決まっていないし心の準備が出来ていないから延期しようか少し迷っている。私が話したいのは進路の事じゃないから余計に話しづらくて…


どうしようかな〜明日決める!

相談

全然実感が湧かないけど短大2年生になった。私は自分が下の立場?な方が落ち着くというか好きなので憂鬱。中3より中1の方がいいし高3より高1の方がなんか居心地が良かった。年下の方が落ち着く。年上の立場になるとしっかりしないといけない感じがしてなんか居心地が悪いし、下の立場の方が可愛いって感じがするし…(先輩から可愛がられた経験はゼロ。まず関わりがなかった)

家族の中でも私が1番年下。両親がいて兄がいて私が1番下。もし私が兄より上だったらもっと精神的に追い詰められてたかもしれない。

 

短大では相変わらず友達は居ない。周りは就活を始めている。私は進学も就職もしたくないと思っている。進路未定で卒業したい。まず通うのすら辛くて卒業できるか危ういけど…

 

私の短大にはスクールカウンセラーが居ないので、就職相談の先生にカウンセラーになって貰おうと思い、今日予約を入れた。就職相談室には1年の2月?くらいに行って以来。あの時の事は少しトラウマになってるのでちょっと心配。

 

まず、就職か進学か?っていう話の時点でめちゃくちゃ死にたくなった。私は本当は何もしたくないんだけど、そんな事は言えず「迷ってるんです〜」と誤魔化した。次にサークルも入っておらず、バイト経験も一度もなく、ボランティアなどもやってない事を言うと、先生が少し引いた顔をしたような気がした。「じゃあ普段何やってるの?」という質問をされて更に死にたくなった。普通の学生なら暇さえあればサークル活動をしたりバイトに励んだり友達と遊んだりしているはず。私は本当に何もやっていない。

 

毎日講義が終わるとすぐに直帰してベッドに寝転がり、昼寝をしたり漫画を読んだりネットサーフィンをしたりTwitterを見たりして時間を無駄にしている。でもまさか本当の事を言えるはずもないので、「家事をやったり、あと友達と遊んだりしてます」と、心が死にながらも嘘をついた。家事をやっているのは本当なんだけど、友達と遊んでいるというのは完全に嘘。そもそも遊ぶ友達なんか1人も居ない。

 

でも、今度は進路相談をしに行くつもりではなく、人生相談をしたいと思っている。

就職も進学もしたくないこと、この短大には親に強制で入れられただけなので、本当は1年の頃から毎日通っているのが辛いこと、友達が1人も居ないこと、死にたいこと、本当は全部誰かに話してみたい。聞いてほしい。でもまた怖くて話せないかもしれない。

 

また、「進学か就職かで迷ってるんです〜^^;」という話で終わってしまうかもしれない。でもとりあえず話したい事を整理しておこうと思う。

冬が好き

夏より冬が好き。

夏の毎日明るくて太陽サンサンな感じも嫌いじゃないけど暑いのはイライラするし日焼けするし嫌い。あと暑いから薄着しなきゃいけないのも嫌だな。落ち着かないし服のバリエーションもないから考えるのが面倒。

 

冬は晴れてる日が少ないし薄暗くて落ち着く。冬特有の雰囲気も好き。服も着込めるから落ち着くし色んなのが着れる。ただ私が住んでる所は雪も降らないしあんまり寒くならないからつまらない。私が冬が好きなのも住んでる場所のせいかも。とにかく夏が長くて冬はあっという間に過ぎる。つまらない。

 

正月は好きじゃないけどクリスマスは好き。

クリスマスの雰囲気が好き。クリスマスシーズンになるとケンタッキーのcmで流れる「ク〜リスマスが今年もやってくる〜♪」って歌も好き。この歌を聴くと小さい頃を思い出す。よく母さんの車でこの歌を聴いていた。

 

正月が好きじゃないのは年が明けるから。「明けましておめでとう」とかいう挨拶があるけど何がおめでたいのかサッパリ分からん。毎年年が明ける度に追い詰められてるような気分になる。

 

今は2017年らしいけど私の中では2007年で止まっている。中身は子供のまんまなのに体と年齢だけが勝手に私を置いて行ってしまう。このまま見てられない痛いおばさんになっていってしまう前にやっぱり死んだ方が良いんだと思う。若い今ですらこんなに生きづらくて辛いのにこれ以上年とったらどうなるんだろうと考えたらゾッとする。何も許されなくなる。

 

もうすぐ冬が終わってしまう。嫌だなずっと冬でいてほしい。

自己暗示

最近辛いことがあったり辛いことがある前に「大丈夫大丈夫…怖くない…」と自分に暗示をかけるのが日課になっている。自分で自分を励ましても虚しくて余計泣きそうになったりもするけど少〜しだけ効果がある。何もしないよりはいくらか心が楽になるような気がする。

 

例えば私が一番嫌いなゼミの講義の前とか、ペアワークやグループワーク、ディスカッションがある講義の前とか。色々。

 特に精神的に追い込まれてる時は心の中で実際に声に出して「大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫…」とずっと唱えていたりする。

 

短大は面白い講義は一つもない。つまらない講義か嫌いな講義、辛い講義しかない。

 

普通の四年制大学なら500名〜1000名くらい?居て1人で行動してる人もそれなりに居るんだろうけど、私の短大はめちゃくちゃ小規模で小学校よりも小さい感じだしクラスも40人いかないくらいで、1人行動している人は1人も居らず、1人で居るとすごく浮いてしまう。大教室も滅多に使わないし教室も高校並みに小さくて2人席だし1人で座っていると目立つしとても落ち着かない。

 

大学に行ってもどっちみち浮いてたんだろうけど、このクソみたいな短大よりは確実にマシだと思うから大学に行きたかったな。就職までに四年もあって時間にも余裕があるし人数も多いから1人で居ても浮かないだろうし広い大教室も頻繁に使うんだろうな。いいな。

 

結局、人とまともな関係築ける人間だったらどこに居ても楽しいと思うし、私みたいな人と上手く関われずに浮いてしまう人間はどこに行っても辛いし苦しいと思う。何やってもダメ。

 

本当になんでこうなっちゃったんだろうな。悲しくて辛くて泣けてくる。全然大丈夫じゃない。

テスト

明日からテストがある…のに、補講ラッシュだし締め切り前の課題は多いし、検定日も被ってるしで最悪。全く勉強する気が起きない😞

 

テストなのに何もしてないのが怖くて怖くて逃げ出したい…完全に自業自得だし今もこうやってブログとか書いてる暇あるなら勉強すればいいのに死ぬほどやる気がしない…もういっそ死ぬか中退するかしたい。辛い。

 

もう手遅れだろうけど一応今から頑張る。偉い。

ヘレン

多分小4の夏休みだったと思う。飼っていた犬に酷い死に方をさせてしまった。

小学生の頃までは毎年夏休みはお爺ちゃんの家に行くという決まりがあって、それでおばさんの家へ車で犬を預けに行く途中だった。

 

犬は車の窓から顔を出していた。犬が車の窓から顔を出している光景は結構よく見るし、だから大丈夫だと思ってたのかもしれない。その犬は車が走っている途中で急に窓から飛び出してしまった。急いで車から出て家族皆で駆けつけると、既に血まみれになっていて、すごくショックを受けた。記憶が曖昧だけどその時はまだ辛うじてギリギリ生きていて、最後に尻尾を振ってくれたような気がする。

 

その後は父さんが大きいゴミ袋に犬を入れて、私と一緒に空き地に埋めに行った。あっという間の出来事だったから現実感がなかったけど後後悲しさがこみ上げてきて布団でずっと何日か泣いていた。

 

その犬は私がヘレンと名前をつけていた。丁度その時期、「子ぎつねヘレン」という映画を観た後だった。ヘレンは多分雑種だったけど色合いや見た目が何処となくキツネに似ているな〜と思ってつけたんだったと思う。

 

ヘレンの事は綺麗さっぱり忘れていたという訳ではないけど、最近自分の部屋を掃除していてその頃持っていた水色のジュニア携帯を見つけて、それにヘレンの画像やムービーが入っていたのを見て綺麗に思い出した。

 

私は小さい頃から友達がおらず、写真も嫌いだったからか自分のデータは一枚もなくデータフォルタの大半がヘレンの画像やムービーで埋められていた。それを見ていると、「あの時車の窓から顔を出させていたりしなければヘレンはまだ生きていたはずなんだよな〜」と悲しくなってきて泣いてしまった。

 

家族はあれ以来ヘレンの話をしないけど私もしないし、余りにも酷い死に方をさせてしまったから無意識に忘れようとしてたのかもしれない。今は違う犬を飼っているけど、その子もまた歳をとれば死んでしまうんだと考えたら辛くなってくる。飼わなければ良かったと思ってしまう時もある。動物が死ぬのは辛い。悲しい。謝って済む問題じゃないけど、ごめんねヘレン。

 

 

 

 

 

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水底の燕

夏目友人帳の燕の回を久しぶりに観返した。やっぱり綺麗で心が洗われるお話だった。

 

燕の「優しいものは好きです。温かいものも好きです。だから人が好きです。」というセリフが大好き…大好きなんだけど、共感できる訳ではない…私にとって人は優しいものでも温かいものでもない。

 

人間に生まれたのに人間が苦手なせいで、生まれてからずっと生きづらさばっかり感じててずっと死にたいと思ってる。虐められたり悪口を言われたり馴染めなくて浮いてたり…いっつもそんな感じだから燕のセリフに共感は出来ない。人間はそんなに綺麗なもんじゃない。

 

だけど実際、稀だろうけど優しくて温かい人は存在すると思う。私もそんな人と出会ってたら今とは違う自分になってたかもしれない。私もいつかそんな人と出会えたら、もしくは自分がそんな人になれたらいいなと思った。

 

ていうか夏目友人帳の綺麗な世界の中で私も生きたい。現実はあんなに綺麗で優しくて温かじゃない。 

 

 

にゃ  

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